あなたが紡ぐ物語。Sky 星を紡ぐ子どもたち

使命の子

Skyへようこそ!命の輝きに溢れた色鮮やかな世界が、あなたとあなたの大切な人の訪れを心待ちにしています。

「Sky 星を紡ぐ子どもたち」はオープンワールドのソーシャルアドベンチャーゲーム。
制作は2013年のゲームオブザイヤーに輝いた『風ノ旅ビト』で世界中で高い評価を受けた『Flowery』です。

プレーヤーは星が落ちてしまった空の王国にやってきた星を紡ぐ「使命の子」です。


ゲームの大きな目的は、落ちてしまった星たちを空へ返していくこと。
星を空へ返していく過程を通して空の王国は少しずつ希望を取り戻していきます。

このゲームでは、テキストによるストーリー解説やチュートリアルがほぼありません。
基本操作の解説はしっかりありつつ、ストーリーはプレイヤー自信が読み解き、感じるに任せるスタイル「ナラティブ」な方式になっています。

プレイヤーはステージ上に降り立ち、何もわからず歩き出すことになります。

歩き出せば、ひとつひとつの場面が、”絶景”。
切ない光と影のバランス、これだけで涙が出そうになります。

壁に描かれている壁画。
そして、その先に遺跡のようなものが。カメラワークで示されます。

遺跡に行ってみると、人の影らしきものが…?

星を返す

落ちてきた星は、人の形をしているようなんです。
星の近くへ行くと、このように黒い人影になって、星本体へ導くようにそっと現れては消えるを繰り返します。
黒い人影は、かつての星の残存思念や過去の記憶を表しているのかもしれません。
そして、輝く星本体に出会うと、星を空に返すことができます。


こうして星々を空に返す旅を続ける中で、世界の謎を解き明かしていきます。

空に返すときに、星はなにかポーズをとっていますね。
星を空に返すとこのポーズ(モーション)を修得することができます。

星を紡ぐ子供たち

途中で、プレイヤーに似た見た目をした人物に出会うことがありますが、これはNPC(プログラムされたキャラクター)ではなく、ほかのプレイヤーです。
プレイヤーとはチャットなどで会話をすることは基本的にできません。
ではどうやってコミュニケーションをするかというと、星を空に返したときに取得したモーションによるジェスチャーで意思疎通を図るというわけです。

ただ星を返してクリアをめざすだけでなく、一期一会の他プレイヤーとのコミュニケーションも「sky 星を紡ぐ子供たち」の楽しいところです。プレイヤー同士が出会って交流が生まれた。そのときに感じた気持ち。それもストーリーの一部といえます。

プレイヤーは空を飛ぶこともできます。
それは、羽織っているケープの力によるものらしい。

フィールドを駆けていると舞っている光の羽のようなもの、これに触れると空飛ぶケープがパワーアップしより高く、長く空を飛ぶことができるようになります。

ケープへのパワーチャージは、フィールドのキャンドルに灯っている灯、ほかのプレイヤーのキャンドルの灯からももらうことができます。


 

ケープのエネルギーが多く必要なステージで、その場で出会ったプレイヤーと言葉を交わすことなく回復しあったときは、お互いに何度もエネルギーが枯渇していることをわかっているので、がんばれよ!がんばるよ!と励ましあった気分になります。

一人では開けられない扉など他のプレイヤーの協力がないとクリアできない場面も出てきます。
それに気が付いたとき、勇気を出してほかのプレイヤーに向かって手を振ったりジェスチャーを送ったりしてみる。言葉のない中、応答してもらえた!ジェスチャーを理解してもらえた!連携できた!これだけで素敵なゲーム体験になります。

プレイヤーは英語圏の方が多いそうです。
言葉の壁がもともとあるような相手でも限られたインタフェースで交流できるのは感動ものですね。
フレンドになって交流が深まると、ハイタッチしたり手をつないでプレイすることもできます💛

ゲームタイトルが星を紡ぐ「子供」でなく「子供たち」と複数形になっているのは、このゲームをプレイする使命の子みんなをさしているんですね。

クリア後が本番

7つのステージをクリアしてしまうのに、それほど多くの時間はかかりません。
一通りのクリアした後もたくさん楽しめる世界づくりがされていて、クリア後も空の王国の世界に浸ることができます。

すべての星を返さなくてもステージクリアはできてしまうので、クリアした後のやりこみ要素としてすべての星を返しにいく楽しみがあります。

そして、空に返した星にもまた会いに行くことができるんです。
空に返した星に会いに行くと、プレイヤーのアバターのルックスをカスタムできるスキンや楽器、魔法がもらえます。
いろんな柄のケープをコレクションしたり、上方、お面、パンツを着せ替えたりして自分のキャラクターを表現できますよ。人は見た目が9割。フィールドで出会う相手にさりげない自己表現です。

楽器は演奏することもできます。一所懸命演奏をしていると、ほかのプレイヤーが集まってきたりもしますよ😊

 

デイリークエストや季節ごとのイベントが運営されています。
デイリークエストは指定の場所で瞑想する、星の精霊の記憶を呼び覚ます、などなど
イベントでは限定のスキンが出たり、限定のイベント精霊が出現したりします。

クリア後も自由に歩き回って空の王国を端から端まで探検しにいくのが本番です。

 

レビュー

googlePlayのレビュー評価は4.7と高評価。

気になった感想をいくつかご紹介致します。

世界観に関する高評価

・どのゲームよりも人脈が広がるし、癒やされる心地よい世界
・ストーリーも、考察要素多いので想像が膨らみます
・まず何よりグラフィックとサウンドの良さ。

コミュニケーションの楽しさ

・困っていたら助けてくれるプレイヤーも多く、あたたかさや温もりを感じるゲーム
・フレンドと手をつないで飛ぶ光景や、最後のステージで何人かでまとまってクリアしていく様など、、とてもいいです。
・海外の方との言葉の壁をボディランゲージやファッションで越えられたときの嬉しさはひとしおです。

非日常に出かける楽しさ

・「ゲームだけどゲームではない」
・「毎日日課で散歩に出かけるとても綺麗な庭園」
・毎月何万と課金して他者を蹴落とすだけの悦楽ゲーではなく、来たい時に来てやれる時にやれる正しく『ゲーム』です。

システムに関する低評価

・サーバー別れが激しく さっきまで手を繋いでいた人が振り向いたら居ない
・ある箇所で場面切り替えの時にゲームがフリーズ?落ちる?箇所があります。
・ゲーム内のスクリーンショットを使用するとアプリが落ちてしまいます。
・触ってないのに、左の方向操作しててなぜかチャットのボタンが反応したり………。 でもすごく楽しいからサ終まで遊ぶ自信がある。

オープンワールドゆえの不親切さ

・今何をすればいいのか、どこに行けばいいのか、全くわからない
・一本道ゲームじゃないのでマップが広すぎて迷子になりそう

独りでプレイしたいタイプにはつらい

・ボッチだと辛いゲーム
・峡谷のレースに行けない(扉が開かない)、捨て地は落ちやすい

 

まとめ

sky 星を紡ぐ子供たち はこんなゲーム

・美しいグラフィックと音楽で非日常を楽しめる
・世界のプレイヤーとのつながりに感動できる
・攻撃なし、HPなし、死ぬこともない
・スマホのスペック、容量はある程度必要
・完全一人プレイしたいタイプには向かない

 

興味が出てきた方もそうでない方も、ご参考に案れば幸いです🎶
ほかにもゲームアプリを紹介しています🎵ゆっくりしていってください✨

 

 

 

 

 

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